マレンコ
グラン・クリュ並みの栽培方法で造られた極上アスティは驚き!
イタリア北西部“ピエモンテ州”で造られる甘口のスパークリングワイン“アスティ・スプマンテ”は、多くの生産者が存在しています。我々が出会った生産者は、そのデイリーワインとも言われるこのワインをここまで拘るかという程に手を掛けています。生産者であるミケーラ氏のポリシーは、グラン・クリュ(特級クラス)のワインで行なわれるブドウ栽培に“グイヨ式”という方法があり、幹から出ている枝を1本だけ残し、他の枝を切り落としてしまいます。そして、その残された1本の枝から出てくるブドウの実に全ての栄養分を集中させて行くのです。ブドウが完熟した段階で、その実を傷つけないよう収穫を全て手作業で行い、ステンレスタンクにてゆっくりと低温にて発酵させて出来上がります。上質なマスカットの完熟した香りとクリーミーな口当り、濃密な果実のまろやかな味わい、キメの細かい泡立ちで新鮮さを感じさせてくれる極上のアスティです!
マレンコ社との出会い
2006年に日本の幕張メッセで行なわれた食品展示会“フーデックス”にて出会いました。小さなブースでオーナーのミケーラ氏が立っていて、上品なラベルのアスティが置かれていました。そのアスティに興味をもって試飲したところ、今までに飲んだことの無い濃厚な味わいに驚かされました。価格は市場の価格と比較するとやや高価であったのですが、何故このような味わいの深いアスティが出来るのか、後日ワイナリーを訪問した時に前述の内容を目の当りにして納得したのです。 マレンコ社は、1990年にピエモンテ州のストレヴィ村に創業して現在は80ヘクタールの畑を所有しています。ミケーラ氏は創業者の娘で、ぶどうの品質向上に最大限の力を注ぎ、その造られるワインはイタリアのワイン・ガイド誌でも高評価を得ています。
この生産者のワイン
グランクリュ並みの栽培方法で造られた極上アスティ!
グラン・クリュ並みの栽培方法で収穫した完熟マスカット種から造られたスパークリングワインは、熟した果実味と細かい泡立ちが絶妙!






マレンコ


